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ホンダ リード125(HONDA LEAD125) スズキ スカイウェイブ(SUZUKI SKYWAVE)、エートゥゼット アミティ(AtoZ Amity)での出来事、週末の計画などを書き綴って行きます~!
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もう、、ネタ切れじゃね?!と思われる積載トライですが、
飽くなき探究心でやっております!!!

過積載トライは散々やって来ましたが、
今度はニューアイテムとの相性トライ、と言ったトコロでしょうか。
さて、ボロレッグカバーを装着しておりまして、
足元に物が置けなくなったか、トライしてみました。

今回の被験物は、500mlペットボトル24本ケース。
こんな感じ。

レッグカバー内に入っちゃいますが、
さすがに、レッグカバー内に一緒に足を突っ込むのは、
〜〜〜むり!

という事で、
レッグカバー外からレッグカバー及びダンボールを挟み込む様に足を置くんですが、
まあそれは、、、難なく余裕。

ただ一つ、、、寒い!!!!

えと、、、レッグカバー無いと、、こんなに寒かったっけ?!?!
日中で陽射しが有ったにもかかわらず、、、サム〜〜〜〜!!!!

レッグカバーのヌル湯に浸かって、
ダメになった自分の精神力をショボく思います。。。。。

オイラもチョロいのお〜〜〜。

話が逸れた。。。

・・・と言う事で、
積載さえできれば、レッグカバー有無はさほど関係ない!
寒いけど。

て事が分かりました。



他にも、、既に灯油タンク・買い物袋などでトライしていますが、
レッグカバーが有ってもなくても、
積載にはさほど関係ないね。

レッグカバーも畳んじゃえば、殆ど存在感なく、
本来ある足元スペースをそのままに使えますわ。

ちなみに、、
タンデムシートに500mlペットボトル2段重ね積みは、
SH40の天面部分に共括りすれば恐らくは全然大丈夫なんでしょうが、、、
なかなか縦長に成るため、チョットアンバランス感が有って、
危なっかしいです。

足元に2段積みはハンドルが回らなくなるか
足が置けなくなるので適しません。


ご存知のようにana家では、
水ものは日常的に箱買いしているんですが、
リードの積載力は非常に重宝します。
・・・
というか実際、
ここまで積める車種は数えるほどしか無いと思うので、
我ながらナイスチョイスをしたもんだ、と思います。

積載量以上の買い物をする場合は、クルマになっちゃいますからね。
クルマの移動はバイクの倍くらい掛かりますから、、、
ホント助かります。


拍手[6回]

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さあ、、
有ると無いとでは大違いなレッグカバーなんですが、、
やっぱりワンオフ試作品なんで、、
完成後もいろいろとチューニングしております。

これも、楽しい!!!

チューニングには終わりは有りませんからね!!

そんな中でも大分、、、量産仕様?!に近付いて参りました!!!
どんどん使い勝手がいい方向にレベルアップしていますよ~~~!!

当初から気になっていたのは、
ベルヌーイ力による吸着力です。
隙間から空気が抜けてどんどん足に吸い付いて来るんですが、

・トラックの後ろ
・トラックの横
・横風
・100巡航

などにより、前方からの風向きが変化すると、
場合によっては突発的に吸着力が無くなり、
ガバガバフリー状態となってしまうことが有りました。
その瞬間、サム~~~~~~~~!!!ってなる感じです。

それも一旦すそ部分を外にチョンと蹴り出してあげれば、
再度吸着するんですけどね。

それが問題と言えば問題だったんですが、

チューニングの末、
それらの突発フリー状態もほぼ起こらなくなりました。
完璧、とまでは行きませんが、
一度貼り付いたら停止して足を出すまで吸着が取れない位まで
非常に安定して吸着してくれる様になりました。

本日も風が強く、20m/s近くのフォローをしょって走りましたが、
走行中、レッグカバーは微動だにせず!!!
ガッツリ引っ付いて保温してくれてました。

でも信号で停まったら、真後ろから吹き付ける突風で、
レッグカバーがめくれ上がってヒラヒラ~~しちゃってましたけどネ!

走り出せば、またピタ~~~っと引っ付く感じ。



どうですこの走行風を操るテクノロジー!!!!
張りの持たせ方のチューニングで解決してやったぜ!!!
我ながら、よくやったと思います。
ポイントは張りとカバー形状かな。

へへぇぇ~~~ん。


ほんで、
何度か書いていますが、、
恐らく走行風が全然当たらないからなんだと思うんですが、
薄着なのに、オーバーパンツを履くよりも間違いなく暖かいです。
しかも、走ってた方が負圧が掛かって密閉される為、暖かいです。


実体験ベースで比較すると、、、、
レッグカバー無し、防寒長靴を履いて、
気温1℃の中1時間走ると、足の指先の感覚がほぼ無くなり、
しびれた様にジンジンなります。

それが、レッグカバー有りの同条件だと、
指先の体温低下は若干有るものの、足のしびれは全く無し。
もうね、、その差歴然です!!


って事で、
チューニングもほぼ終了しちゃったレッグカバー、
実用最重視、スタイルどうでもいいオイラとしては、
この暖かさは一旦経験してしまうと、、、もう手放せないですね。

超ダッセーけど!!!

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■効果差

今回のツーリングで、初期フィールドテストの裏付け検証を十分に行えたんですが、、
その有り無しの効果差は歴然です。

自己マンでも何でもなくて、、マジで、、ぜんぜん違います!!!!

足から来る寒さ低減に、かなりの効果をもたらしてくれるのは間違い無いです!!
冬の防寒でどうしても寒くなっちゃうのが足で、
足の冷えから体全体が冷え、ソレを何とかガマンする、というロジックになっていましたが、
ソレがこのボロレッグカバーにより覆ります。

実際、-4℃の中走行しましたが、ぜ~~~んぜん平気。
足がジンジンするのが普通なんですが、、、そんなもん一切無し。
この差は、、、デカ過ぎます!!

停まってカバーから足を出すと冷気がカバー内に入って来るので、
逆に寒いんです!!!
走ってた方が暖かいというのは衝撃ですよ!!!


■最大の特徴

【ボロレッグカバーの気密効果】
カバーの足元部が車体及び足に吸着し、より高い気密効果をもたらします。

ここがね、意味分かんないでしょ?!

レッグカバーのすそ部分は、
何の押さえも無いガバガバフリー状態なんですが、
一旦走り出すと、
走行風に拠る正圧に拠り、すそ部分が車体に押し付けられます。
加えて前縁側の密着気密性から、下端部及び後端部に吸引吸着力が働き、
すそ部分が車体及び足に吸い付いて来ます。


正圧に拠る押し付け力+負圧に拠る吸着力により、
ほぼバタつく事は有りません。

それどころか、カバーの内側は空気の出入りが最小限となる為、
走行風を感じる事はほとんど無く、保温されます。

逆に、信号等で停止した時に足を出すと、
冷気が進入してくるのが分かり、ス~~~っと冷えます。
うお!!外はこんなに寒いのね!と言う感じ。



・・・分かりますか~~!?
なかなか知的で、調査していませんが、、、
日本市場未開拓品だと思うので、特許出願に値する技術じゃないかと思います。
もう、コレで公知ですけどね~~~!!!


吸着効果を感じられるのは30km/h位からで、
足に吸い付いてくるのが分かります。

この縁ラインが車体にピッタリと密着します。

チョッと感動しますよ!!!!





市販のレッグカバーは、
かかと~ふともも裏位までのところに隙間ができる構造の為、
この吸着効果は、、、薄い、又は無いと思われます。


・・・・と言う事で、、、
今まで経験したことが無いくらい、
非常に暖かい、と言う事なんです。




■雨走行

雨走行についてもフィールドテストしてみました。
結構な本降りだったんですが、、
あえてレインコートは上着しか着ずに、
ジーパンのまま、本降り1時間走行しました。

結果、こんな感じ。

濡れはするものの、見えちゃってるココの部分だけが濡れて、

股間や臀部までの水の浸透は無し。

ちょっとの雨なら、上だけ着てればほぼ濡れません!!


レッグカバーの太もも部分の谷間には、大きな水溜まりが出来ていましたが、
股間には流れ込んで来なくて、
足をステップから下ろせば、ジャ~~~っと流れ落ちる感じ。

素晴らしい防水性です。
ま、、軟質塩ビだから、当然か。

ナイス材質チョイス!!!
・・・と言う事で、雨で濡れた後も乾きが早く、
ビチョビチョ的な不快感も全然有りませんね。


■使用感

足を入れる、と言う行為に対し、多少の慣れは必要ですが、
まあ、、特に問題なし。

足付きも有り無しで何の変化も有りません。
足を引っ込めるとカバーが吸い付いて来る感じで密閉されます。

キーの抜き挿しは、フタの開け閉めを伴いますので、、面倒と言えば面倒ですが、、
使い勝手的には特に問題なし。

カバーで覆っちゃって防寒していますから、、
コンビニフックは、あまり使いモノになりませんね。
また足元に積載と言うのも制限を受けます。

また給油は正直なところ、ある程度の慣れが必要です。



■総評

言うまでも無く、素晴らしく良いです!
風が直接当たらないってだけでこんなに違うとは思いませんでした。
オーバーパンツなんか着るよりよっぽど暖かいです!!!

一発目の試作&数度のチューニング改良でめちゃくちゃよく仕上げる事が出来ました!
冬シーズンは着けっぱなし確定ですね。

これでもなんか目立っちゃうな。。

完全自己満足の世界ですが、、、、
リードに乗っちゃう様な族からは、、羨望のまなざしで見られるでしょう!!?
なんせスタイリングは切り捨てた、実用最重視な人達ですから!!!
とにかく、、防寒性バッチリです!!!



■発展性

負圧が働いて吸着する、と言う事を何度も書いていますが、
コレこそ次への展開として、
【エンジン排熱を取り込む事が出来ないか】と言う事を当然考えちゃいます。

排熱をカバー内に吸引して取り込む事が出来れば、
レッグカバー内暖房が成立します。
あらまあ、、なんと言う事でしょう!!!
まるでコタツの様じゃないですかぁ~~。

次なる作戦で、ソレを試作してみてはどうか~!?と思っています。
なかなか難しそうですけどね。

うまく行けば、付帯効果でトランク内の熱対策にも成るんじゃね、とも思います。



さあ、、、どうです、世の実用最重視リード乗りの皆さん!
コレ、、試したくなったでしょ!!!
感動するくらい、マジで違うよ~~~!!

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■取付

さて、、フィッティングでさんざん着脱を繰り返しているボロレッグカバーですが、
改めて取り付けてみましょう。
取付自体は、
・ヒモ結び1箇所
・ビス止め2本
・マジックテープ止め1箇所
で固定しています。


まず、ヒモ結び1箇所ですが、
ココの部分にヒモを差し入れます。

ちなみに、、この黒いヒモは、100均の靴ヒモです。
先端に塩ビシートを縫いつけて、
カウルのスキマにサクッと入るようにしています。
コレで取付取り外しは、、、かなりスムーズ。
カウルの繋ぎ部分にはスキマが全然有りませんが、
コレですんなりヒモが通せます。



ココいら辺にそれぞれのカウルの接続部分が有るので、

その下くらいを狙ってそこから引っ張り上げます。

左右のヒモを引っ張り上げて、バッテリーの上くらいで結びます。

まあ、、ココまでこの方式で行こう!と結論付けるのに結構時間が掛かっております。。。。


結び上げたらこんな感じになります。


次にカバーの上部分をビス共締めで固定します。
こんな感じ。


ビスは、元々付いているビスでは短いので、そこいらに有ったM5×20 + 平ワッシャで固定しています。



そんで、カバー下部を布テープの先端に付いたマジックテープで止めています。


カバーの下端部分には、
有り合わせの塩ビパイプを差し込んで補強しております。

(下に垂れ下がってる布テープの先にマジックテープが付いています)

一応コレで取付完了。
取付は、、3分程度。



■走行状態

仮想でジュニアシートが乗っかっていますが、
ふともも想定です。

走っている時の見た目はこんな感じ。

ううう~~~~ん、だっせ~~~~~!!!
てか、、
この風貌、、ありえんわ~~~!!!と誰もが拒絶反応を示すのも妥当かと思います。
私も、、それなりに抵抗がありましたから。。。

でも、、、でもね、
ソコはリード!!!!

もうこれ以上の底辺は無い!と思いますので、
オリジナリティあふれるこの独創的なダサさ、
ダントツのダサさで良いじゃないですかぁ~~~~~!!!

でね、
実際走ると、このダサさを許容する理由が分かります。

超イイ!!!!

例えるなら、、、
ロングスクリーンに替えて初めて乗った時の様な感覚の
2倍?以上の感動が有ります!!!

足に直風が一切当たらないので、
風を受け続ける寒さからは開放されます。
加えて、断熱シートが暖かい!!!


実際に跨るとこんな感じです。

ま、、スマートでしょ!!!



こんな感じで車体とカバーを密着させています。

ホントは黒い部分を全て覆いたかったんだけど、、、
軽く設計ミス。。。




そしてそして、、、禁断の内側公開!!!!

ホラね、ボロレッグカバーたる所以アリアリでしょ!!!

だけど、前縁側のカバーが巻き込んでフィットしている辺りが、
風の進入をうまい事防いでいてくれています。

白いバンド的なのは、、、帯ゴム。

給油を邪魔しないところ、
コンビニフックを邪魔しないところの絶妙なところを狙って、
丁度程良く張るように付けています。

茶色の帯は上の2箇所のビス部から下のマジックテープまで、
ピーンと張られて、固定されています。
コレが所謂骨組みになる部分ですね。
この強度が重要!


うう~~~~ん、
実は、、裏方さんがかなり重要な役割を果たしていて、
この構造に行きつくまでに、そこそこの時間が掛かっています。





さて、、機能部。
カバーが有ると困るのが、
キー操作と電源取り出しと給油。

先ずはキー操作部



こんな感じでキー操作部にアクセス出来ます。

かつ、マジックテープで気密性も保っています。

次に電源取り出し部
上の写真を見て貰えれば分かると思いますが、
キー操作部の左の部分も開く様になっていて、
そこから電源などのケーブルは引き出せます。


最後に最も重要な給油について。
給油は、正直なところ少し面倒です。
コンビニフックにカバーを掛けるんですが、
掛けてフタを開けるとこんな感じ。

ま、難無く給油は出来ますが、
毎度の事なので、チョッと面倒なのは確か。


機能として付けたのはこれだけ。



コンパクトに折り畳んでみます。
こんな感じ。


乗るとこんな感じ。

所詮布なので、走行への影響、、ナンの問題もなし。
それどころか、、、この状態、レッグカバー無しで走ると、、、寒い~~~~!!!!
既に、明らかな効果差を痛感させられております。




という事で、、、、ボロレッグカバー取付編、終了。


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■背景
スカイウェイブ時代から足元の防寒に関しては、、
ちょっと悩みでした。
今までは足の防寒として、
裏起毛長靴を履いて凌いでいましたが、、
やっぱり長時間だと結構辛くなるんですよね。
特に足先が冷えて、、、こればっかりはどうしようもありませんでした。


エンジンの排熱をうまく使って足を暖めることが出来ないか、
足先に風が当たらないように出来ないか、
など、、
いろいろ考えましたが、、、
実施に至らず。。。

イタリアのスクーターでレッグカバーが流行ってる!
と言うのは知っていましたが、
イタリアってクセにこう、、デザイン性のかけらも感じないと言うか、、
機能しか見ていないちょっと取って付けた間アリアリのツギハギ仕様で、

ダッセ~~~感じでしたので、、、
それをワザワザ目立つイエローのスカイウェイブに取り付ける気にもならず、
断念していました。


今回、リード125に乗り換え、
何処からどう見てもオッサン仕様の身構えに、これ以上ダサくなろうが、
もはやカンケー無い!と言う割り切りの後押しが大いに働き、
レッグカバーを取り付けてみようか、と思ってイロイロ漁っていましたが、、、
(これ、リードでしょ~~?!)
なんか、、ツギハギ感が拭えず、
どうもシックリ来るのが無さそうだなぁ~~~と思ったのと、
(取って付けた感が痛々しい。。。)
とにかく、、、値段が高い!!!

・・・という2つの要素から、、
じゃ、作っちまえ!と言う、、いつもの発想転換方式をそのまま採用し、
【自作】してみる事にしました。


■課題1 ダサさ

イタリアスクーターには定番中の定番アイテムの様ですが、
日本じゃ、、ほとんど見ませんね。
それもそのはずこのアイテム、
イタ車ならぬ、、痛車街道まっしぐらです!!!!
何なんでしょうねぇ、、、このツギハギ感は。。。?

日本で売られているプロレッグカバー、テルモスクードなどの
レッグカバーは、、
取って付けた様なヒモと後付け感丸出しの布で足元を覆っちゃってるので、
誰がどう見てもダッセーです。

あとは、、楽天とかでよく見る、、ひざ掛けの様な、、
じゃ、、もう一枚着れば?!みたいな寝袋の様な、中途半端なヤツね。

ま、、どちらにしても違和感が拭えない感じかな。


と言うことで、
気休め程度ですが、なるべくそうならない様に、、、
車体にぴったりフィットするワンオフ自作デザインとしました。
なので、、
取って付けた様な感じは、、、少しだけマシになってる??と思います。
(俺の目はフシ穴ですので!!)

ま、、例外無くダセーのはダセーです。


■課題2 コスト

材料費のみなので、、やっすいです。

・合皮 2000円
・100均 300円くらい
・その他 500円くらい

と言うことで、
3000円でお釣りが来る位のコストで作られています。

普通に購入すると送料込みで2諭吉くらい取られちゃいます。。。


・・・という事で、、
ダサ過ぎず、高過ぎず、防寒性のあるレッグカバーを目標として、
製作に入ったワケです。



■製作
試行錯誤すること1週間。
フィッティングも何度繰り返したか。。。
実質10時間くらいで何となく形にする事が出来ました。


名付けて、、、
プロレッグカバーならぬ、
『ボロレッグカバー!!!』

何故なら、、、ボロだから!!!!
ボロ具合は、、そのうち公開しますね!

機能はプロレッグカバー、テルモスクードなどのパクリです。

ただ、、取って付けた様なオンボロ感は若干軽減されているのでは、
と勝手に感じています。


使用したアイテム
・合皮
・断熱シート
・帯ゴム
・布テープ
・不織布(成型品)
・反射材
・塩ビ管

・・・・とこんなところでしょうか。
合皮以外は自宅の在庫品を使いましたので、、、
チョロっと100均お買い物しましたが、ほぼタダ。


一応、車体色に近似の合皮を選び、
車体との一体感を出していつつ、
足元にはリフレクターラインを配し、
ヘッドライトに照射されればビカ~~~ンと反射して、

それなりに目立つ様にしております。

コレ、、凄い自己主張してますよね!!
丁度ヘッドライトが当たる高さで、
視認性はバッチリですね。
ま、狙い通り。


ヒモや布のはみ出しも最低限として、
それっぽい納まりにまとめてみたつもりです。

これには結構苦労しましたねぇ。。。


それから使い勝手向上部品として、
キー・スイッチ操作用窓の取付をしましたが、、
これまた位置決めに結構苦労しました。



ま、売り物と比べると、、必要無いと判断した機能は排除しちゃってます。


だけど、それによって余計なツギハギをしなくていい分、防水性、気密性も向上しています。
これは、、検証済み。


製作してフィッティングして分かったんですが、
今回のコレ、気密性能がかなり重要で、
基本機能になりますので、
ツギハギ無し&ピッタリフィットと言うのは外せません。

・・・と言う事で、
ワンオフボロレッグカバーの製作編は終わり。

ボロレッグカバー取付編につづく。







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タイヤが磨耗して、グニャグニャする、
てな話をアップしましたが、、、
どうやら、あのタイヤの状態ではソレは起こらないのでは~~!?
と疑問を抱きつつ、、
今日も峠攻めしていたんですが、、
やっぱりどうも後輪がブレる。
んで、、ふと考えたら、、、
空気圧を見てないなぁ~~~と、走りながら思って、
グニャグニャのタイヤで攻めながら、
30km走ってセルフスタンドに入りました。

で、空気を入れたところ、、、、、

グニャグニャの症状が無くなりました!!!

・・・・・・初歩的過ぎるミスです。。。。

納車以来、空気圧は赤男爵に任せっきりでしたが、、、
ココに来て空気圧が低下しているとは。。。。

てか、、こんなスパンで空気が抜けるなんて、、、
今まで経験無いぞ!!!!

・・・と言うイイワケを持って、、自分を正当化する。

恐らくは、空気圧は、、、1.3~5位まで落ちていたんでは??と思いますが、
もはや分かりません。
んなろ~~~赤男爵め、チェックしてくれてたんか?!

・・・人のせいにする。


タイヤがグニャグニャの原因は、空気圧で解決しましたが、
じゃ、なぜ何処から抜けているのか、と言うところを突き止めないと、、
真の解決には成らないですね。。

パッと見たところ、
特に外傷は無し。
タイヤの問題か、虫の問題か。
ま、分かりませんが、、
どうしてもチェンシンを疑っちゃいがちですね。。。
あれだけ真円が出て居ないので。。。。

一応、タイヤの寿命はまだ有りそうなので、
頑張って貰おうかと思っていますが、、、
空気が抜けるのは、、チョッとイヤだなぁ。。。

チェンシンタイヤの不評話をタマに耳にしますが、、
もしかすると、、タイヤが原因じゃなくて、
ユーザーの認識不足が原因かもしれませんね。
ちゃんと空気圧チェックしてあげれば問題ないのかも知れません。。。

ま、、そんな事しなくても
エア漏れ無き事、が実践出来そうな国産タイヤを選んでおけば、
自己満足的に満足なんでしょうけどね!!!!



走行距離起因なのか、
タイヤ起因なのか、
真の原因までは付き止め出来ていませんが、
うちのリードの場合、
明らかな空気圧減少が見受けられましたので、
リードに乗られている方は注意が必要かもしれません。


人柱だなぁ。。。。


これからは、
空気圧チェックもマメにやってあげる必要有りそうですね。。

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ふと、、、ほったらかし温泉でご来光が見たいなぁ~~と思い立ち、
例のヤツのフィールドテスト第一弾を兼ねて、
ひとっ風呂浴びてくるかぁ~~~と、
片道130kmの早朝朝風呂ツーリングに出てみる事にしました。
という事で、、例のヤツ、ネタばれしていますが、、、
気にせずアップしちゃうぜ!!!


今回は、、ホント単にほったらかし温泉に行って帰って来ただけの
とんぼ返りツーリングでしたが、ワタシ的にはまたイロイロと得る物があり、
なかなか充実していましたよ~~~~!!!



3:00am 満タン給油で自宅出発。

なかなか寒い朝です~~~!!
ヤツのおかげで大分寒さが軽減出来ています。
こりゃいい!!!と、いきなり実感出来ています。


日高からR299に入り、
秩父を抜け、
R140雁坂みちへ。

雁坂トンネル埼玉側入口手前の温度計表示は、、、-4℃!!!

ひょえ~~~~~さむ~~~~~!!!


5:04am 雁坂トンネルを抜けました!!!

普通車 710円
軽自動車 560円に対し、

原付 70円!!!

やっす!!!

原付のメリットを感じまくり~~~~!!!


雁坂みちを塩山に向けて下ります。
さむ~~~~!!!



笛吹川フルーツライン いつものところで。

甲州市、塩山市の夜景一望です!!!
いいねぇ~~~ココ!!!
気温は、、恐らく-1℃くらいかな。


5:44am ほったらかし温泉に到着~~~。
こんな時間なのに、、、有り得ない位クルマが停まっています!!!

本日の日の出は6:29amです。
一応、日の出の1時間前から営業しているんですけどね。

あっちの湯です。


いいねぇ~~~~この感じ。

この直ぐ下が一面露天風呂なのでこの景色を見ながら風呂に浸かれます。
右にあるのは、、当然ですが富士山ね。



土曜の朝イチご来光朝風呂狙いで来たワケなんですが、
イモ洗い状態!!!

すっげ~~~~~混んでました!!!!

日の出に向け、ドンドン人が増えるので、、、
出るに出れない情況でした。。。
とにかく、、露天風呂がヒトだらけ!!!

日の出は6:29amでしたが、
山からの日の出は6:40am位でした。

という事で、、、約1時間、
温泉浸かりっぱなしでした。

フヤッフヤです。。。。。

朝日を浴びて、目が覚めたところで、
帰る事にしました。

6:53am風呂を出て同じところで。

イヤァ~~~~~いい!!!

駐車場で。

バイクもクルマも増えてる!!!

同類がこんなに居るとは。。。
だけど、原付レベルは私だけでした。

ほったらかし下山コース中腹で。

いいねぇ~~!!!!


さあ、、、帰ります。
帰りは、
R411青梅街道(大菩薩ライン)を使います。

塩山から柳沢峠に向け、また標高を上げます!!
ドンドン寒くなる~~~~!!!

登山途中で。

富士山がとてもよく見えます。
やっぱこういうのは、写真じゃなかなか伝わらないんだよなぁ。。。


ほったらかしの景色といい、凄いキレイなんですよ~~~~!!!


柳沢峠付近の温度計は-3℃!!!!

路面も微妙に濡れてて、、、
ところどころブラックアイシ~~~です!!!

8:20am 奥多摩湖駐車場にて。

もう随分と暖かくなってきています。
登ってくるクルマは多いんですが、、、
下るのはガラガラ!!!!



さあ、、、ココからは、、市街地ルート。
一気に走り切っちゃいます。


10:00am 自宅到着

走行距離:278.4km
走行時間:7時間(うち1時間温泉)
給油量:4.12+1.19=5.31L

燃費:52.43km/L
平均時速:39.77km/h(46.4km/h)


往路は、5割くらいハイビームで走ってましたね。
ほとんど前にも後ろにも誰も居ない状態。。


かなり寒かったですけど、
正直なところ、、全然余裕!!!
今回のニューアイテム、超イイです!!!
寒さ低減にかなり貢献してくれています。

グリップヒーターも5段階の3中で十分。
4,5になると熱くて低温やけどしちゃいそうです。


10時からは、、、奉仕活動に勤しむのでした。。。


◆ルート

拍手[2回]

あの、、、ヤバイっす!!
けっこ減りが早い!!!
この前、、半分くらい無くなったなぁ、、なんて思ってたら、
もうスリップサインが出まくってて、
トレッドもそろそろ、、、やばいかも、、。

こんなんじゃすぐ無くなっちゃいそう。。。

これは、、、あと1ヶ月ってところかなぁ??

タイヤ自体の真円が出てない、と言うのもあり、
偏磨耗もあり、
走っていても車体を傾けた時に違和感があります。
グニャリとブレる感覚です。

これは、、以前から何度か経験していますが、

センター部分が薄くなることにより
真ん中でタイヤが変形し、
ぐにゃぐにゃするんですよね。

=ヤバイって事です。

 

拍手[1回]

グリップヒータを装備してから、、、
そこそこイイ距離を走っていますので、
インプレを。

まず、今のハンドル回り装備

・ハンドルカバー
・グリップヒーター
・夏用メッシュグローブ(皮)

と言う感じ。

次に、外気温。
最近急に寒さを増してきていて、
ここ数日は土に霜が降りています。
今朝の気温 4℃。

なかなか真冬に近い気温設定で、
素手で居ると、手がかじかんで来る状況です。

 

、、、、、
と言うシチュエーションで、
グリップヒーターの出力設定は、5段階の3(中)で、
暑くも無く寒くもなく丁度イイ感じ。

5段階の5(強)にしちゃうと、暑くて手に汗かいちゃう感じです。
やりすぎ!


出力的には、必要十分で申し分ありません。

 

電圧監視回路の働きとしては、
非常に良く出来ていて、
アイドリングストップするとヒーターが切れ、スタンバイ状態になります。
再スタートすると、ヒーターの電源が再度入ります。

→バッテリーに優しいヒーター制御になっています。

 

ヒーター部分は半周ですが、、
位置が程好い為、半周しか入っていない、と言う感じが全くしません。
てか、、これなら半周で十分です。


ハンドルカバーあり、ヒーターなしで1時間も走ると、
手がかじかんでキーが回せない位に指が動かなくなってしまいますが、
ヒーターが有れば、
ハンドルカバーの風防効果と相まって、
まるでコタツの様で、
手のかじかみなんて全く有りません。


やっぱ、この装備は、、、快適に冬走るためには、
必要なアイテムですね。

但し、注意したいのは、
いくらバッテリーに優しいとは言え、
負荷は増えているので、バッテリーの寿命は間違いなく早まります。
 
そこんとこ注意ですね。

拍手[2回]

さて、、
このブログ、
リード125のユーザー閲覧者が増えて来てて、
カウンターもソコソコ行ってる様なんですよね。

今、私の旬がリードなんで、、
少しずつ『快適化』なるいじくりネタをアップしておりますが、、
今回は、、、かなり大胆ネタです。

現在、とあるアイテムを製作&試乗中なんですが、、
製作には約8時間位掛かっているでしょうか。
制作費は2000円くらい。
現在も試乗し、改良しながら仕上げている最中です。



え~と、
先ず感想。

か~~~~なりイイ!!マジで!

写真では見た事が有りましたが、
あまりに高価なのでチョッと手を出す気にもならなかったんですよね。
しかもダッセ~~~し。


正直なところ、
スカイウェイブじゃ、カッコ悪くて手を出せなかった、
と言うのも有り、
ソレが今なら、余裕で我が道を行ける、と言う、、ある意味『割り切り』も大いに有ります。
まあ、、元がリード125と言う、、どこからどう見てもオッサン原チャリなんで、
底辺のダサさに何を加えようがダセーもんはダセ~~~!!!と言う割り切りです。

んで、市販品の取って付けた様なボロ臭さを少しでもマシにする、
というのと、
あまりに高くててを出す気にならないのを自作する事でコスト圧縮をしてあげる、
と言う2面で、

『自作』と言う選択をしてみました。

ほんで、、
ソレを実際体感すると、、目からウロコの涙チョチョ切れカンド~モンの、
超イイ感じでした!!!

コレは、、今シーズンは手放せないアイテムになる事間違い無し。


と言う事で、かなり出し惜しみ感有りますが、、
もうチョットしたらアップしますね。

マジ快適!!!

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